トレーニングメニュー ロコモティブ対策 中学生・高校生向け 大人向け 小学生向け 幼児向け

冨安健洋選手のコーディネーショントレーニング

【Sports Assist You ~いま、スポーツにできること~】

日本サッカー協会(JFA)は「Sports assist you~いま、スポーツにできること~」と銘打ち、自宅でできるトレーニングやエクササイズ、コーディネーショントレーニングの紹介動画を期間限定で配信しています。

その中でサッカーができなくても取り入れることのできるコーディネーション系のトレーニングを紹介していこうと思います。

※ 2020年5月10日日曜日までの期間限定の動画配信です。


冨安健洋選手の親子でできる頭と身体の体操

カラータッチゲームで判断能力をアップさせよう

  1. 5色の折り紙を用意し、壁の上・下・左・右・前の5か所、手の届く範囲にセロテープなどで色紙を固定します(がびょうは外れたときに怪我の原因となるので使いません)
  2. ふたり以上で行い、1名の指示係と実行側にわかれます
  3. 指示係は折り紙の色をランダムに指示し、実行側はできるだけ早く指示された色をタッチします

慣れてきたら色紙の位置を変えて再チャレンジしてみましょう。また、指示のスピードを上げたり、色紙を遠くに貼って難易度を高めましょう

色紙がないときには紙にマジックで1から5の番号を書いて使ってみてね。ゲーム感覚で楽しくやってみよう

冨安選手が言っているように「右手で黄色」「左手で赤」など、複雑な指示で練習するとより一層難易度が上がります。地面でやる場合には色紙はすべって危ないので、チョークで数字を書くなどの工夫をすると良いかと思います


冨安 健洋(とみやす たけひろ、1998年11月5日 - )は、福岡県福岡市出身のプロサッカー選手。ポジションは右サイドバック。セリエA・ボローニャFC所属。日本代表。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E5%AE%89%E5%81%A5%E6%B4%8B

  • この記事を書いた人

渡部 ルミ

元JSBA公認プロスノーボーダー。 プロ活動をしながらJSBA公認スノーボードスクールにてインストラクターとして勤務。 また、同時にスポーツライター、スポーツフォトグラファーとしてスノーボード専門誌などで執筆。 現在はコーディネーショントレーニングトレーナーとして活動している。

おすすめ記事

1

「最近の子どもはテレビやゲーム、スマホばかり。なんだか運動神経が悪い。不器用でなにをやらせてもどんくさい」 そういった意見がマスコミや世間の声にあります。現代っ子は本当に運動神経が悪いのでしょうか。 ...

2

ストライダーをするにあたり、転倒はつきもの。というわけで、ヘルメットと同時にプロテクターを買いました。 我が家で選んだのは BELL のヒジ・ヒザ・グローブがセットになったものです。プラスチック製のカ ...

3

もくじ1 川澄奈穂美選手のコーディネーショントレーニング【Sports Assist You ~いま、スポーツにできること~】2 十字ラインジャンプ2.1 指示を素早く理解して繰り返しジャンプしよう3 ...

-トレーニングメニュー, ロコモティブ対策, 中学生・高校生向け, 大人向け, 小学生向け, 幼児向け
-

© 2021 運動神経が良くなるコーディネーショントレーニング