中学生・高校生向け 大人向け 小学生向け 幼児向け 脳力トレーニング

冨安健洋選手の親子でできる頭と身体の体操をやってみた

親子でいっしょにカラータッチゲーム

先日紹介した冨安健洋選手の"親子でできる頭と身体の体操"をあみといっしょにやってみました。

判断力と瞬発力が求められるトレーニングです。

  1. 5色の折り紙を用意し、壁の上・下・左・右・前の5か所、手の届く範囲にセロテープなどで色紙を固定します(がびょうは外れたときに怪我の原因となるので使いません)
  2. 親は折り紙の色や番号をランダムに指示します
  3. こどもはできるだけ早く指示された色や番号にタッチします

あみはテレタビーズが好きなので、ティンキーウィンキーの紫、ディプシーの黄緑、ラーラの黄色、ポーの赤、ヌーヌーのオレンジにしました

この前始まったばかりの新ヒーロー戦隊『魔進戦隊キラメイジャー』の色でやるのもいいね! 赤・黄色・緑・青・ピンクだね

動画は撮影に失敗……。
写真はなんとかそれらしいのが撮れました。

いつでもできるようにしばらくの間は色紙をこのまま壁に貼っておこうかと思います。
頭が平らならがびょうでも大丈夫な気がしてきましたが、やっぱりこわいのでテープにしておきます。
ひんぱんにはずれるようならガムテープにしてみようかな?

小さなこどもは力加減を知らないので、優しくタッチができないのです。
いつも全力です。

  • この記事を書いた人

渡部 ルミ

元JSBA公認プロスノーボーダー。 プロ活動をしながらJSBA公認スノーボードスクールにてインストラクターとして勤務。 また、同時にスポーツライター、スポーツフォトグラファーとしてスノーボード専門誌などで執筆。 現在はコーディネーショントレーニングトレーナーとして活動している。

おすすめ記事

1

「最近の子どもはテレビやゲーム、スマホばかり。なんだか運動神経が悪い。不器用でなにをやらせてもどんくさい」 そういった意見がマスコミや世間の声にあります。現代っ子は本当に運動神経が悪いのでしょうか。 ...

2

ストライダーをするにあたり、転倒はつきもの。というわけで、ヘルメットと同時にプロテクターを買いました。 我が家で選んだのは BELL のヒジ・ヒザ・グローブがセットになったものです。プラスチック製のカ ...

3

もくじ1 川澄奈穂美選手のコーディネーショントレーニング【Sports Assist You ~いま、スポーツにできること~】2 十字ラインジャンプ2.1 指示を素早く理解して繰り返しジャンプしよう3 ...

-中学生・高校生向け, 大人向け, 小学生向け, 幼児向け, 脳力トレーニング
-, ,

© 2021 運動神経が良くなるコーディネーショントレーニング